カーコーティングの際の注意事項

まずは、コーティング剤やワックスの中に「コンパウンド」が含まれているものを使うのは避けた方が無難です。
コンパウンドが入っていると、洗車をする場合に、自動車のボディーを研磨することになります。
つまり塗料を削り落としてしまうことになるのです。そして削り落としてしまうという行為は最低限度に押さえておきたいものです。
また一気にワックスまでかけてしまうことは、別の副作用まで引き起こしかねませんので、避けていただいた方が良いと考えます。

それから輝きの程度に関してのことですが、油文の乱反射を利用して輝いて見せるような働きをするのがワックスです。
それに対して、透明感のある直反射で輝きを表現するのが、ブリスやGモードであると言えます。
基本的に、ブリスやGモードは光の反射が極めて強いため、施工をした後で少々の汚れが残ったとしてもきれいに見えるのです。
とは言っても少し離れたところというのが条件になりますので、近くで凝視してみるとやはり汚れは少し見えます。

夏場でも冬場でも気温、天候の影響で作業にムラが出ることを防げるのです。技術力には自信があります。ボディコーティング専門店は千葉県・東京都がおすすめです。

ブリスやGモードは、ガラスが光をきれいに反射することと同じ原理を利用しています。
ですから毎日洗車をしなくてもきれいに見えるのです。
そして次に「コーティング」に関する問題ですが、結論から言いますと、重ね塗りをすることができるコーティング剤を使用するのがベストな選択ではないかと考えます。
たとえどんなにきれいにコーティングをしたとしても、その保護膜に傷がつかないということはありません。必ず傷はつきます。
そして保護膜に傷がついてしまっては、当然ながら透明感を保ち続けることは不可能です。またコーティングも汚れます。

運転する側のユーザーとしては、少しでも保護膜が傷ついていたり、剥がれ落ちたりしている部分があれば、コーティングが長持ちをしているとは考えたくありません。
しかしコーティングをする業者の側から判断するなら、一部分でも保護膜が残っていれば、それはコーティングが長持ちをしている部類に入ると考えたいものです。ここには立場による違いが明確になります。
しかし自動車というものは、いろいろな環境の中を走行するわけです。そして天候条件もいつも適切であるとは言えません。
ですからコーティングに関しても、残っている部分もあれば、剥がれてしまっている部分もあると思います。

そしてそれが何年も長持ちするかと言えば、そういうことは理論的にありえません。
自動車を運転する側のユーザーからすれば、きれいに見えるのかどうかが最も重要な点です。
気になってしまうのは、自動車が汚れてしまったり、以前よりも輝きが鈍ってしまったりすることだと思います。

そのように考えると、自分でコーティングをするにしても、あるいは業者に頼んでコーティングをしてもらうにしても、定期的にすることが大切なのではないかと考えます。
定期的にコーティングをすれば、自動車の輝きは維持できるのではないかと思います。
ですから、コーティング剤を選択する場合は、厚塗りができるものを選んで購入することをお勧めします。

それから注意してほしいことは、新車を購入する場合に、「5年間は水洗いだけで大丈夫。」などの宣伝や広告に惑わされないことですね。この謳い文句は真実でないことの方が多いからです。
根本的に、自動車が走行をしたり、停車をしたりしている場合に、鉄粉や酸性雨や昆虫の死骸や花粉や鳥類の糞が付着しないことは、理論的にはありえません。そのようなことは日常茶飯事です。
これらのことを防ぐことは不可能なので、定期的に洗浄をすることでケアすることが必要になってきます。
ですから、保証を含めて、書面の内容を丁寧に確認した上で業者に依頼をすることが大切なのではないでしょうか。

以前輸入車ディーラーで勤務していたことがあるのですが、工場設備や環境はとても作業しやすいです。
国産ディーラーさんの作業環境はどちらかといえば、風が吹き付けるシャッターを開けた状況で作業することが多いのですが、輸入車ディーラーさんの作業環境といえば、シャッターを占めて作業できる環境が整っているケースが多いです。そこに外注業者もよく来るのですが、外注作業も室内の環境の良い場所で作業ができるために、とくにコーティング業者さんがやっている作業はホコリや砂埃を嫌うので、とても良い仕上がりができていました。

一方、国産ディーラー多くは風に吹き晒されていたり、ひどいところでは雨に濡れた状態で作業をさせるなんてこともあるようで???正直意味がわかりません(*´∀`*)
ま~中には輸入車ディーラーでもそんな話は聞いたことがありますが・・・

ガラスコーティングはとくに気温や湿度の影響で性能に大幅に差が出てしまいますので、やってること自体無意味になってしまうのです。
依頼するお客様は定価ベースで支払うので、とてもかわいそうな話ですね!

作業を依頼するときはそんな環境にも気を配っているディーラーさんを選んでくださいね!!
私は車を月に1回か2回ほど洗車することがあります、私が普段利用している洗車場はセルフのガソリンスタンドに設置されている所を利用しています。
このガソリンスタンドには洗車場が二つ設置されていて洗い終わったら隣のスペースで車を拭く所があります、ですが意外とここの洗車場を使用する人が多くてのんびりと車を洗うことができないんですよね。
本当だったら一度、水をだして車全体を濡らして汚れを一通り落としてからスポンジに車用の洗剤をつけてしっかりと車を洗ってそして最後に水を車にかけ洗剤を落として終わりにしたいのですが、この洗車場ではのんびりとやっていると次の車が待っていたりするのでしっかり洗うことが出来ません。

プロの手洗い洗車は仕上りが違います
一度お金を入れると5分間ほど水が出ているのですがその間に洗う必要があります、事前にバケツに水入れておいて水が出始めたら車全体をサッと濡らし2、3分ほど水を止めその間にスポンジで洗い残りの1,2分で水で落とします。
車が綺麗になっているかは正直分かりませんが近くにあるのがここだけなのでしかたないです、広い洗車場があればしっかりと車を洗ってやれるのにと感じている今日この頃でした。